| (1) | ドレンはさびや腐食を引きおこし、 供給空気圧力を低下させます。 |
| (2) | ドレンは電気的故障を誘発させる原因となります。 |
| (3) | ドレンは制御弁・電磁弁の作動不良をもたらします。 |
給油式コンプレッサはピストンの動作時に高熱を出し、このとき発生する圧縮熱により潤滑油が酸化熱分解されカーボンタール状の物質を作ります。
そのような物質が水分等と混ざり濃度液化し研磨剤の様になる事があります。
| (1) | エアー流量不足(異物の付着) ・応答性のバラツキや遅れ |
| (2) | エアー圧力不足 ・切り替えの誤作動 |
| (3) | 異物のかみ込み ・鉄芯とブランジャの間に異物がかみ込むと コイル焼けとなります。 |
| (4) | 排気口からのエアー漏れ |

| (1) | エアー流量不足 ・速度調整不良 ・スタート遅れ現象 |
| (2) | エアー圧力不足 ・作動速度に安全性がない ・速度調整不良 ・シリンダ推力不足 |
| (3) | 錆の発生 ・衝撃音・衝撃現象 |
エアシリンダの長寿命化には水分、油分、固形異物を事前に除去する必要があります。
(1)エアシリンダが動かない
(2)速度が変化する
(3)エアクッションが効かない
こうしたトラブルも「使用する空気の質」によるものであることが言われていますので、よりクリーンな圧縮空気が必要となります